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終活ジルバ

終活ジルバ

エンディングノートですか?。安心して死を迎えるための手順書?かな。

そんな余計なお世話をする会社があちこちにある。サービスのつもり。やっぱ金でしょう。何処へ行くか分からない金を確保するために、証券会社、銀行、保険、葬祭、シルバーケア、などの企業が工夫しているのかもしれない。



自分が死んだ時ぐらい、自分のために子供に苦労かけさせていいのではないか。何処の誰に知らせなければいけないか、それを知るには親を知らなければ出来ないこと。エンディングノートが本当に必要なのは残される子供。遺族の方だ。

究極の過保護時代。親は自分が死んでも子供が困らないようにあれこれマニュアルを書いて死ぬなんて。馬鹿息子、馬鹿娘は、そのまま馬鹿をやってもらっていいのです。

終活ジルバ

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そういう映画があったね。人生を諦めることができないのだ。分かっていても分かりたくない。人生の最後で、いままで諦めていたことを全部やろうと言うものだ。結末は忘れた。見ていないかもしれない。

ジルバに躍り疲れたら?



疲れたら眠るだけ?本当の終活が始まる?



死ぬまでジルバ?



母親の穴倉から出てきて、母親の穴倉に戻るために、土に帰る?



人は、今時の人に限らないが、なぜ終活というケジメ仕事をするのか?


  1. 自分の心配=心配している自分が居るという事実=を解消するため。
  2. 自分の欲望=死んだ後の形を思い通りにしたい。
  3. 家族への愛情=配偶者・子供が困らないようにしておきたい。
  4. 平穏な日々=いつでも気兼ねなく死ねるようにしておきたい。
その平穏な日々って何だろう?執行日をまつ死刑囚?またジルバを踊るの?
多分、次の心配を見つけてそれへの処方箋を書いて、次の安堵を得る。ひと時の安堵。
そしてまた次の心配を探し始める。新しい処方箋を書く。
エンドレスのエンディングノート。まるでマンガですね。まさに終活ジルバそのものじゃないですか。

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